Posts in Category: 2010 後半

番組収録現場に突撃

番組に使われる音楽を制作したので、バラエティの収録現場にお邪魔した。
千原ジュニアさんの番組だ。
お笑い芸人がたくさん出る。

普段見ない場所だから面白かったが、スタジオは予想以上に人が多くて慌ただしい。
ベテランのタレントがスタンバイすると、急に場が緊張して、ピリピリした感じになる。
スタッフの笑い声って、その場だと結構むなしく響く。

山崎邦正さんは、カメラがまわっていない所でもいい人でした。

 

岸辺露伴 Rohan au Louvre

プレゼントされるものはなぜか本が多いです。
少し前だけど、いただいたのはこれ。

『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』のフランス語版。
ルーヴル美術館で原画展をやった日本人は、荒木飛呂彦先生が初めてだそう。
スゴすぎる。
その際に展示されたイメージボードはこの作品。
現在、まだ日本語版は出ていない。
大切にします。

 

 

 

デザイナーズ神社

近頃は神社もモダンな建築に。

 

気持ち、狛犬もスタイリッシュな感じ。

ここは神楽坂。
友人の親父さんは画家・イラストレータ・作家で、個展を見に【アユミギャラリー】という所にお邪魔した。

それから、ぶらぶらとして、こんなお店。

 

神楽坂【カド】
路地の一角、木造の古民家をそのままお店に。
落ち着いた和室に正座して、お膳で食事。
マンションに慣れた生活からは、なくして久しい雰囲気。
味は、普通。それでいい。

 

マザーウォーター

映画を観に。
視力は0.1以下ですが、普段は裸眼で生活しています。
見えないものには、近づいて。
見なくていいものは、見ない。

 

ほとんど貸し切り状態の6番スクリーン。

映画は、やはりめがねをかけないと見えません。
今日はめがねをかけて出かける。
なんだか人の表情がはっきり見えて、気恥ずかしさを感じました。

『マザーウォーター』は、それまでの関連作品とはまた別の映画です。

帰って、なんとなく『めがね』のDVDを観なおす。
それからウヰスキーの水割りが飲みたくなる。

 

Run Lola Run

朝、走る。今日も。昨日も。
最近は、毎日。

 

何も考えない。考えたくないから、ちょうどいい。

 

左耳から音楽を注ぎ込む。
旋律や、コードの進行に意識は向かない。
すくい取るのはビートのみ。

 

朝あがる陽が影を長 く  す     る     。

 

 

ひみつプロジェクツ

都内某所 地下のレコーディングスタジオ

 

真剣なミュージシャンたち。
と、夕飯なににするか考えるわたくし。

 

スタジオにあらわれた守り神 (♂)

 

new publisher OPENING CEREMONY

DOYOSHA, new publisher OPENING CEREMONY
代官山 M

 

出版社の創業記念イベント。

 

Michael Harris from Biloxy, Mississippi(Sweet Soul Records)

 

ネット上には、基本的に一般の方の写真は載せないようにしています。
だからなのか、人を撮るのはイマイチ苦手。
プロのカメラマンも居たので、ちょっとレクチャーしてもらいました。
どのみち載せられないけど・・・

ゲストは出版、音楽、映像、アパレル関係の方々。代表の人脈に感服しました。

 

この子、モデルの仕事してるそうです。
犬まで業界系。
カメラの方をちゃんと向くのはさすが。

でも、ビールを見せたらはしゃぎだした。

 

KANAZAWA

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It’s a beautiful day.

 

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どうやらライブ、やるみたい

アトループというバンドユニットをやっています。
自分は少しアレンジと音作りができたので、
プログラミング、ギター担当という形で始めました。
メンバーのKAZは、ギタリストです。

KAZから、銅のタンブラーを贈られました。
以前ここに、ウォッカとジンジャエールを飲むために
「銅のマグが欲しい」と書いたんですが、
彼は絶対に読んでいません。
なので、これは偶然でしょう。

すべては、偶然と偶然の連続。
意味を持つかどうかは、気持ちひとつ。

アトループの最初のライブが決まりました。
前のバンドをやっていた頃のように、
ディレクターやマネージャーはもういません。
1からのスタートです。
マイペースに、ゆったりまったりやってみようと思います。

2010年10月28日 (木)
渋谷 7ef
open 19:00 start 19:30
charge ¥1500+1drink

WEB http://www.7ef.org
MAP 東京都渋谷区道玄坂1-3-6 香山ビル7F

お問い合わせ
info@attoloop.com

cul-de-sac

いつも変わった贈り物をくれるamさんが、
今年は誕生日にこれをくれた。

アンドレアス・ツュストの写真集。
これ、世界中の道路のロータリーのみを撮ったもの。

 

海外には素晴らしいロータリーがあるみたい。
欧米には欧米の、アジアにはアジアらしいロータリーが。
円形内の造形に趣向を凝らすところも、世界共通のようだ。

多摩市聖蹟桜ヶ丘のロータリーは有名ですが、以前そのロータリーが好きと言ったのを覚えていてくれたらしい。

それから、クルドサックも好き。
クルドサックは、住宅地道路の円形の行き止まり。
Uターンできるようになっていて、住宅地内に周遊性をもたらすなどの意図でコミュニケーションの一助となっていたそう。

フランス語でcul-de-sac。
袋小路という訳。

東京で有名なのは、板橋区の常盤台にある住宅街で、行ってみたらクルドサックが4カ所ほど確認できた。
街路計画当初は7カ所も予定していたそうだ。
他にも、横浜市の青葉区美しが丘や、兵庫県三田市のワシントン村というところなんかぜひ行ってみたい。

 

 

サウンドデバイスと閃き

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友人が携わる【フィルムアート社】のイベントにお邪魔しました。
トークショーがあり、たまたま、田中宏和さんの講演が聴けました。
田中さんは、もと任天堂、株式会社クリーチャーズ代表取締役社長、もともと作曲家として活躍しているかたです。
鈴木慶一さんとタッグを組んだ【MOTHER】のサントラは、最高の一枚。

それから、YAMAHAのTENORI-ONの開発にあたった、メディアアーティストの岩井俊雄さんのデモンストレーション。

TENORI-ONは、次世代型音楽インターフェイス。
アトループでも使用を考えた事がありました。
日々、音楽の表現の形、絵としての具現、楽器のあり方、そんなことを考え議論している矢先だったので、トップクリエイター講演が聴けて、とても実りがあったわけです。

TENORI-ON
http://www.yamaha.co.jp/design/tenori-on/

 

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それから、またひとつ歳をとりました。
祝ってくれた人すべてに感謝したいです。
感謝って、気持ちいい。

 

夏をとりもどせ 4

今週はでかられたし、毎日飲みにいったし、遅れた夏を取り戻してきたかも。
怪我は半分くらい治ってきた。

とりもどせその4は友人の出演する舞台。
高円寺の座っていう会場は初めて行ったけど、モダンと和の融合といった感じでとても美しい建物。
舞台は、即興芝居を競合する企画で、観に行くのは3回目かな。
観ているほうが緊張する。
こともしばしば。
おそらく誰もが芝居について浅からず考察すると思う。
知識がなくても、そういうことを感じられるように出来ている。
そう思いました。
年間を通して公演しています。

ACT LEAGUE
http://www.actleague.com

数年前まで夏といえば京都で、バンドのツアーで毎年訪れていた。
ちょうど大文字送り火の日だったりして、浴衣の人が街にあふれていて。
ハモ食べたりして。いつも良い時期に行けてたんだと思う。
で、だいたいいつも飲みすぎて、最後の記憶は曖昧で、たぶん先輩方にしかられてたんだと思う。
そんな良い思い出。
また必ず行きたい。

 

夏をとりもどせ 3

生家の二階はアトリエになっていて、
幼い頃から絵の具のにおいで育った。
特に美術に携わらずに生きてきた自分にとって
それは画材のにおいではなく、ただ生活のにおいだった。

仲良くなったイラストレーターの展示会を見に行く。
いつもの暑さとはまた違う雨の日。

プロの人の作品を見て、とても感心するのだが、
こういうときはやはり何も言えないものだ。
優美な作品に対し、発する言葉は酷く陳腐なものに感じる。
それはきっと杞憂なんだと分かってはいるのだけれど。
そういうときは、昔からのひねくれ屋が頭を擡げる。

自分を知っている人は、いつものことだと笑うだろう。

と、ILLな自省はさておき、
ギャラリーはなんとも異空間で、
日本で、世界で、活躍するアーティストの作品が拝めます。
略歴だけで食指が動く人も多いかもしれません。
今週日曜までやっているそうです。

箱庭 Exhibition vol2 tokyo girls pop art
Gallery LE DECO 渋谷

夏をとりもどせ 2

韓国料理の、さむげたん…ではなく。
かむげたん?
かむじゃたん。

新宿のかむじゃたん専門店。
コリアンダイニングというより、韓国料理屋さんて感じ。
そういえば、すっかり韓国料理食べれるようになった。
漬け物を除いて。

怪我の調子もよくなって、なるべく遊びに行くようにしています。
薬のロキソニンとやらも、余ってきた。

 

 

夏をとりもどせ 1

愛する街、聖蹟桜ヶ丘の花火。

花火は、いつか新潟の片貝の正四尺玉を観てみたい。