水が落ちたのち

Hekiraku

 

My Home

 

ご近所

 

もわっとした樹

 

その下の地面

 

その横の壁

LRHGステージのようす

2/23のイベント、ご来場いただいた方に謝辞。

朝早くて嫌だなと思いましたが、終わってみれば良い日曜の昼下がりとなりました。
the Little Red-Haird Girl
2014. 2. 23 青山 月見ル君想フ
-SET LIST-
1. GARDEN
2. FLOWER CHILD
3. FURTHER ALONG
4. GAME OVER
5. CHEEKY
6. WHERERE YOU FROM? WHERERE YOU GOING?

Ypsilon

その片方は粉々に砕けてしまった。
雑貨屋にいっても無かったり、探すのをすっかり忘れていたり。
わざわざ取り寄せてしまおうとまでは思わなかった。

ずっとずっと前に2コセットで買ったイプシロン。
氷をひとついれるとちょうどいいサイズのロックグラス。

まったく関係ない目的で入ったとある雑貨屋。
目が、合ったと。
そう申しております。

注ぐのは、ウォッカ。
と思いきや、今日はカルピスじゃんよ。

つきみるきみ

2月23日、『LRHG』ユニットとしては2度目のライブをやります。
前回は『FURTHER ALONG』のリリース、ということもあり、全て1stからの選曲だったけど、今回は『SELL OUT』からの選曲になるみたい。
アルバムじゃなくて、ビデオの方。
あーと、それだと多いか。
まあでもそんな感じ。
すでに何度かリハもやってるけど、
スタジオの打ち上げでテンション上がりすぎて、すでに疲労困憊だ。

2014年2月23日(日) open 11:20 / start 11:45

会場:東京都 青山 『月見ル君想フ』
http://www.moonromantic.com
料金:前売 1,900円(+1drink)/ 当日 2,300円(+1drink)

ご希望のかたはオグリまで。
または下記から。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b64248ff283197

※予定数終了次第、受付終了となります。

一度ピアノの蓋で思いきり手を挟んで

このところ、仕事中の背景音楽はサティを垂れ流し。
この前聴いた、子供向け作品で邦人の語りが入ったアルバムは不振でした。

で、今日はアルド・チッコリーニというおじいさんの演奏のアルバム。
東芝EMIのあれ。

3つのグノシエンヌ。
『グノシエンヌ』ってどういう意味か知らないけど、『熱海の捜査官』を見ていた人は刷り込まれてるはず。きっと。
謎なドラマ。
そのコメディアス(※1)なのに全体的に漂う謎な感じも、この曲の所為だと思います。

ところでこの曲、楽譜の注意書きには、「思考の端末で」「うぬぼれずに」「頭を開いて」と書いてあるそう。
こういったサティの奇行はいまさら言うまでもないです。

では聴く側としては、演者は「遠慮がちに」「他のこと考えながら」弾いてるのだなぁと聴けばいいのだろうか。
なかなか終止しない、不安なコード進行です。

最も有名とおもわれる、『ジムノペディ』も譜面には、「一度ピアノの蓋で思いきり手を挟んでから演奏するのが望ましい」とあるそうです。
うっとり。

※1 造語。

Igusa

GENRO & Cafe
和雑貨、和文具を扱う【玄廬】の食事処。

 

いわさきちひろ美術館

 

SPIRAL

来月9月8日、『LRHG』というユニットでライブをやります。
ギター&ボーカルが2人、キーボード&プログラミングが1人という珍しい構成です。
今回はそこにドラムとベースがサポートで入る、よくある構成です。
この編成でやるカバーといえば、SPIRAL LIFE。
おりしも9月3日は1stアルバムの『FURTHER ALONG -20th anniversary mix-』のリリース。
9月1日はそのアルバムの制作過程と音源を解説するトークショー(行く)が開催。
これは偶然ではないでしょう、と思いきや、偶然かな。
LRHGって。
The Little Red-Haired Girl は、みんなAKGのヘッドホンを使用していたからとか?
それとも。

2013年9月8日(日) open 17:30 / start18:00
渋谷HOME
http://www.toos.co.jp/home/
前売 1,500円(+1drink)
予約 8/4 21時受付開始

予約は下記から。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/cc26d2de259564
予約受付期間:2013年8月4日~2013年9月7日
※予定枚数終了次第受付終了となります

Illustrator

その人に会うのは2度目だが、サシで会うのは初めてだ。
以前に一度、描いた絵は見ている。
それ以外の情報は乏しく、
とりあえず、菜食主義かもしれないので、
アレルギー体質かもしれないので、
農薬を気にするかもしれないので、
ビーガンOK、農薬フリー、卵牛乳使用明示、といった感じの店を探した(※)。

※ うそ。適当。

そしたら夕方で店は閉まってたね。
その人は、イラストレーターなんだけど、良い話ができました。

サイトはこちら。
http://takemarutakayuki.jp

自分の趣味を知ってくれていて、こういうものをいただいた。

 

感謝です。

 

 

 

Camakula

7:00 a.m.
bills 七里ヶ浜

 

世界一のあさごはん。

 

ギリギリ最後のひと席に。
並ばずに入れた。

ま、たまにはそういうのも。

 

Romi-Unie Confiture

 

店内のアトリエで作られたジャムが、ずらり40種類。

Romi-Unie Confiture
鎌倉市扇ガ谷1-13-1
Open 10:00 – 18:00(無休)

 

長谷寺

 

マニ車、ではなく『輪蔵』というそうな。

まわすだけで経典を読誦したのと同等の御利益が得られる、ってやっぱりマニ車と一緒。

 

知る人ぞ知る、山海堂。

 

クレイモア、バスタード、シミター、シャムシール。
フランベルジュも!

ハルバードやグレイブなどの竿も見える。

 

クロスボウ。クレインクインのような複雑なものはなさそう。
ところで、『ボウガン』は日本の射撃競技用品メーカーである『株式会社ボウガン』の登録商標なので注意。
さらに、モルゲンステルンもみつけた。

 

で、

 

今回の目的のひとつ。
『地獄と極楽』

 

幼き日、生家で見たこの漫画。

悪いことすると、地獄におちてしまうぞ。
という話が、手塚治虫時代の画風で延々と描かれる。

いつの間にか紛失したこの漫画を長年探していた。
ずっとじゃないけど。
鎌倉の高徳院に売っているという情報を得て、ようやく再会。
はい、色褪せてない。

巷で噂の『地獄の絵本』は、お子の躾にてきめんだというが、
自分もこの本で黙らせられていたのか、それとも愉しんでいたのか。

さすがに思い出せない。

 

 

Cafe U-hA

U-hAへ。
先週、高円寺にオープンしたばかり。
もともと東中野で異彩を放っていたカフェは、一度姿を変え、珈琲の焙煎屋さんに。
それから先ごろ、高円寺の良い感じの場所にカフェとして移転した。

 

マスターは話す。
かつて、アフリカのコンゴ、ジンバブエを渡り歩いたときの話を。
セネガルを、ブルキナファソを自転車で走ったことを。

中央アジアで滝から落ちたことを。
イスラエルで会った愚かな日本人のことを。

東南アジアで熱にうなされたこと、南米の女はいい女だということを。

日本育ちの自分には、想像しただけでも辛くなる環境。
マスターの口をつく述懐はどこか陽気で、それを感じさせない。

当時の社会情勢を交えて語ってくれる話は、辛辣であり、どこか楽観的でもあり、その国を肌で感じ、地域を知悉して――というかカレーがおいしいのです。