Nogizaka

進行中の企画のため、またまた乃木坂にあるソニーミュージックスタジオに。

汎用音源のマスター制作を終えたあと、アナログのLP用のマスタリング、ソニー独自の謎技術によるハイレゾ音源配信用の処理、それから今日で何回目だろうか。
アナログ盤のカッティングは、ロンドンにある THE EXCHANGE MASTERING STUDIO のエンジニア、Graeme Durham 氏に依頼して、マスターがあがってきたそうなのでそのサウンドチェックをする。

そんなの自分に違いが判るのか、と思ったが結構違った。

毎回、ソニースタジオのマスタリングエンジニアの酒井さんからは、音質変化の仕組みとかそれに対する音処理の話、それから制作側の裏話とか機材の話、メーカーと政治的な話まで、仕事の範疇を超えてご教示いただく。

 

しかしあぶない。

一歩間違えると沼だ。

 

Lake Kawaguchi

Fuji

 

 

Villa

Lycoris Radiata

 

Ise / Toba

Ise Jingu

 

 

Toba

 

Sunrise

Jellyfish

Old Lens

Stairs #129 Tokyo Hotarudou

Stairs #128 Chichibu

馬頭観音

明治5年。

 

 

凛々しい。

Buddha Statue

jizo

Hallelujah

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レナードコーエンが亡くなった。
2016年も作品をリリースするなど、シンガー・詩人として82歳まで生涯現役だったそう。

世界中でカバーされた、『Hallelujah』が収録されたのは、1984年発表の『Various Positions』。
まず、1988年にボブディランがライブで演奏。
メロディはラフで旋律の上下が少ない「あの感じ」で歌う。

それからベルベットアンダーグラウンドのなんとかさんがスタジオアルバムに収録。
これはピアノの弾き語りで、耳なじみの良いストレートな表現だったはず。

 

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そしてジェフバックリー。
収録されたのは亡くなる3年前の1994年に発表の『Grace』。
それからたぶん世界中の人がそれに続く。

 

例に違わず、十数年前に自分も録音した音源。
探して聴く。

ちょっと聴いて、そっとヘッドホンを置く。

シリーズ道祖神 #4

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青面金剛ゲットだぜ!

夏の〆

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Stairs #127

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シリーズ道祖神 #3

またまた道祖神ではなく、庚申塚。
大松木之下稲荷大神の境内にある。

シリーズ道祖神 #1に、阿修羅観音かな? などと書いたが、適当なこと書いて反省。
庚申塚で多くお祀りされているのはこの【青面金剛】タイプであり、左にある庚申塔は寛政4年(西暦1792年)に建てられ、これは青面金剛、日月(ひづき)、一鬼(いっき)、三猿を刻んでる。
右のは時代不明。

青面金剛は。
ご存知、道教由来の三尸説があったり、密教の軍荼利明王に似ているという話もあったり、てことは梵語のクンダリニーがルーツなのは想像できる。
また、庚申塚の「申」は猿田彦神だろうし。
と思いきや、南方熊楠によればヴィシュヌ神が転化したものではないかという。
ごちゃごちゃと民間信仰の中で、独自の結びつきと、こじつけで形づくられた感じ。
要するに、近距離パワー型の神様だ。

Mushroom

001

森のトモダチ

Ceramic Art / Tadataka Sudo

Dososhin Syndrome Type II

1

気になる。

 

2

and Jizo

Biwa Lake

biwako

おめでとうございます

nenga_2016

つごもり

neko

夏ごろから始めてつい先日まで掛かった、小中学校の音楽の教科書デジタル版に収録される音楽の制作。
今年一年を振り返ってみると、それが一番長期の仕事だった。

某出版社の音楽の教科書の内容が、PCやタブレットなどで確認できて音楽も再生できるといった教材。
テーマは決まっているので、それにそった音源や楽譜の編集などを担った。

現在そういったものがどれくらい普及しているのかはわからないが、我々が子供の頃の音楽の授業といったら、カラー用紙の手書き歌詞をマグネットで黒板に貼っていたのが思い出される。
けっこう好きだったんだけど。もう今はないのか?

 

お宅のお子さんも、来年の春から使うのかもしれません。